大町市有線放送電話農協のブログです

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 ・11-17  ※北アルプス地域振興局の環境課が仁科三湖の水質調査を実施 5
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 ・11-17  ※北アルプス地域振興局の環境課が仁科三湖の水質調査を実施 1
 ・11-14  ※マック鈴木さんとEXILE公式トレーナーの吉田輝幸さんが大町にやって来た。
 ・11-14  ※早春賦を愛唱する市民の会「第1回うたごえ 響けアルプスに」開催!
 ・11-14  ※信州バザール
 ・11-14  ※北アルプス国際芸術祭実行委員会が臨時総会を開き開催状況などについて中間報告
 ・10-31  ※大町商工会議所が北アルプス国際芸術祭会員事業所アンケート結果を大町市に報告
 ・10-31  ※🎃大町市児童センターハッピーハロウィン・英語であそぼうが開催🎃
 ・10-30  ※大町市運動公園第2屋内運動場のオープン前イベント「スポフェスおおまち」
 ・10-30  ※ハッピーハロウィン(大町図書館)
 ・10-30  ※大町東小学校3年生が玉ねぎの植え付け体験
 ・10-30  ※美麻高原蔵3



薬剤を混ぜた後の様子です。

湖の水質環境基準は、湖の表面の湖水が基準値となり、一般的には湖の底が汚れがたまり、上側は酸素濃度が濃く、汚れの物質が分解されやすいと言われています。
北アルプス地域振興局では平成28年度の木崎湖の平均測定値を2.4DOC(科学的酸素要求量)と発表しています。
この数値は、国の基準値1の2.4倍の汚れと判断されますが、今年度9月の測定値が2.3DOCであることから、担当する環境課担当係長の山本一海さんは「木崎湖を含む仁科三湖は安定した水質を保っている。」としています。

ここ近年の調査では、仁科三湖の水質に大きな変化はなく、安定した水質を保っています。
ちなみに、中綱湖、青木湖の水質は木崎湖に比べ断然良いんです。
それは流れの順番と、湧水が要因となっているそうです。
仁科三湖のうち、中綱湖、青木湖については、湖の流入カ所で採水し、仁科三湖の調査結果は2週間後に報告される予定です。

同行取材をさせていただき、ありがとうございました。

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容器に移しました。
右は表面、左は湖底の水です。
左の水が若干透明に感じられます。
木崎湖の湖底には硫黄成分が含まれているため、温泉の匂いがします。
(温泉ではありません。)

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採水した湖水は、数種類の検査容器に移し入れ、保健所での検査の段階で採水時と同じ酸素濃度を保つため薬剤を混ぜて持ち帰ります。

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透明度は、白い円盤上の器具を使って、職員の目で見て測定を行います。
測定は円盤を一度湖低に沈ませ、再び円盤を水面に上昇させる際に円盤が見えたところで透明度を測定します。
本日の結果は「湖上から4メートルの深さの透明度」でした。

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北アルプス地域振興局環境課では、長野保健福祉事務所検査課の協力で、毎年4月から11月までの毎月1回、姫川や仁科三湖などの水質調査を行っています。
この日は仁科三湖の今年度最後の採水でした。
仁科三湖のうち、木崎湖では、湖の中央部で、ボート場から湖水の採水と透明度の測定を行いました。
採水は、表面の水と、
特殊な器具(白い筒)を使って深さ29メートルある湖の28メートル付近の湖底から採水します。

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大町市スポーツ少年団・大町スポーツクラブ・大町市体育協会主催のスポーツ講演会のため
元メジャーリーガーのマック鈴木さんと、EXILE公式トレーナーの吉田輝幸さんが講師として大町にやって来ました。
1部の講演は、二人のトークセッション。
マックさんと吉田さんの軽快なお話しに子どもから大人まで引き込まれていましたよ。
マックさんは「アメリカ人は朝8時から5時というサイクルで仕事をしているので朝5時からフィットネスジムで汗を流してから仕事をする人がとても多い。体力をキープし筋力を向上させている。日本人は体力を向上できず、ストレスが溜まっていく」と生活スタイルの違いを指摘し「少子高齢化。今日本を支ええている60代から80代の人は、これからもずっと元気なままでいてもらわなくては困る」と健康長寿について触れました。
また現在、英語で教える野球教室を主宰するマックさんは「子どもは好きなことだけじゃなく苦手なことも取り組むことが大事。みんなはまだ分からないかもしれないけれど、一生懸命になってほしい」と訪れたたくさんの子どもたちに語りかけていました。
1部の終わりの質問コーナーでは「選手時代で最も早い球のスピードは?、何で野球をやめたのか、メジャーリーグでいくら稼いだのか」など子どもらしい発言が次々に出され、
「日本とアメリカの食生活の違い」を聞かれたマックさんは「アメリカの選手は1日に4回~5回、小分けにして体に必要なものをしっかりと食べている。日本の子どもたちの体が出来上がらないのは、炭水化物が多めなこと。みんなも骨、筋肉、血になるよう、肉、魚、野菜をたくさん食べ、ご飯を普通の量にして良いからだを作って」と話しました。
またマックさんは、200グラムの未熟児で生まれた自分を例題に「身体を頑丈に育てようと、自分の両親はおやつにバナナ、煮干し、牛乳、チーズを与えた。スナック菓子も炭酸飲料も飲んだことがなかった」と振り返り、食生活の大切さを伝えていました。

大町は米どころ。
美味しい野菜もたくさん採れますよね。

日本の子どもたちよ、
美味しい米をたくさん食べるとともに、お肉・お魚・お野菜をしっかりと食べて
頑丈な身体を作ってください。

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画像が暗くてすみません。
会場の雰囲気は、明るい歌声に包まれていました♪
この日は童謡や歌謡曲を20曲以上熱唱。
六九町から参加の女性は「みんなと一緒に歌うことが大好き。今日はとても楽しい」と笑顔をのぞかせましたよ。
早春賦を愛唱する市民の会のメンバーは、現在50人ほど。
メンバーの高齢化が進み、若い人の参加もと、代表の矢口さんは呼び掛けています。
歌って素敵ですね。

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松本市のやまびこ広場で
今年2回目の開催。
長野県の住宅メーカーや工務店さんが出展し、信州の住宅提案を行うものです。
五十嵐木材さんも出展していました!

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実際に来場した人数・実来場者数は5万4,395人。
収支見込では、収入が2億8千万円、支出が2億3千万円で5千万円の黒字となりました。
アンケート結果から、来場者全体の7割が市外から、また全体の5割が県外からで、県外からの来場者のうち6割以上が今回初めて大町市を訪れています。
実行員会では、市民の来場者が全体の3割弱であったことを課題としたうえで、「大町に初めて訪れた来場者が6割以上をしめていることは芸術祭の成果。新たな魅力の発信になった」と評価しています。

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大町商工会議所では今年開催された北アルプス国際芸術祭について、
会員の率直な評価や意見を聞くため、中心市街地商店街、大町温泉郷など、飲食、宿泊、小売りやサービス業など386の事業者を対象に独自のアンケート調査を実施しました。
回収率は184カ所、47.7%。
アンケート結果では、芸術祭に対する評価が大変良かった、良かったが59%、開催中の来客数では大変増加した・増加したが36%、変わらないが57%でした。
ただし、飲食業では61%が増加したと答えています。
個別意見では、「期間中、町を歩く人が多く嬉しかった」という一方で、「個人的にメリットを感じなかった」「二度とするべきではない」などといった厳しい声もあり、商工会議所は「市内全域への広がりの不十分さ」を指摘しました。
また次回開催することについては、大いに賛成、賛成が61%と高く、大いに反対・反対が7%でした。
アンケート結果報告を受け、牛越徹大町市長は
「芸術祭は準備時間が少なく、携わる人へのアプローチは十分ではなかったと反省しているが、次回の開催をと望む声をかけてもらった。大町市議会12月定例会までに今後の方針を整理していきたい」としています。
なお商工会議所は今回のアンケート結果について、近日中にHPに掲載する予定です。

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