大町市有線放送電話農協のブログです

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* 最新の記事一覧 *
■新着エントリー
 ・04-25  ※大町の絶景
 ・04-25  ※ほっとハウス信濃ときわの家
 ・04-19  ※半田さんと飯田さん
 ・04-19  ※有線の電柱
 ・04-17  ※大町図書館のボイストレーニング講座今年も開講しました!
 ・04-11  ※大町市ケーブルテレビのスタジオが今年度からリニューアル
 ・04-11  ※地域発元気づくり支援金の第1回選定委員会
 ・04-11  ※湿原の神秘
 ・04-08  ※大町童謡唱歌の会
 ・04-07  ※右側の男性にご注目 大糸タイムスの敏腕記者
 ・04-07  ※大町の陶芸の家は昭和49年の発足です!
 ・04-06  ※大町市、池田町、松川村で山火事予防パレード
 ・04-05  ※
 ・04-04  ※北アルプス地域振興局 ついに開局!!
 ・04-01  ※エイプリルフール4月1日だけど特殊詐欺にだまされないで!!


大町市常盤の風景。
北アルプスが田植え間近の水田に映り、とてもキレイです!

大町の田植えはGWごろから始まります。
寒い地域なので、少し早めですね。
昔から大町では、5月15日を境に気温が暖かくなる言われているようです。

まだ霜の降りる日もありますが、あと半月近くも過ぎれば
今度はどんどん初夏に近づいていくんですね~

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信濃常盤駅の南側踏切近くに、認知症高齢者グループホーム「ほっとハウス信濃ときわの家」が開所しました。
ほっとハウス信濃ときわの家は、社会福祉法人・NPO法人・株式会社北アルプスの風が運営しています。
9人という少人数制の認知症高齢者のグループホームはすでに満床、平均年齢86歳の9名が今年の3月30日から共同生活を始めています。
画像は開所式で訪れた牛越市長。
施設内を見学しています。

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1半田さんと飯田さん2
少し(だいぶ)遅くなりましたが、先日の立山黒部アルペンルート準備取材会でご一緒した記者のお2人をパチリ(撮影📷)したので掲載してしまいました。
このブログではすでにお馴染みのお2人ですが、
右側が半田さん(信濃毎日新聞社)、左側が飯田さん(大糸タイムス社)です。
半田さんには、夜の大糸ニュースにもコメントでご出演いただきました。
ありがとうございました。

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画像は有線の撤去した電柱です。
現在は鋼管柱やコンクリート柱を使っていますが、昔は画像のような木柱でした。
まだ木柱が残っている場所があり、随時撤去を行っています。
長さはおよそ7m~9m、
1m~1.5mほど地中に埋まっています。
今日は、皆さんのご自宅で有線電話機のご利用や放送をお聞きいただく大切な電柱のお話でした。

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大町図書館の山崎登ボイストレーニング・朗読講座が今年もスタートしました。
今年度で3年目となる朗読講座は大変人気が高く、今回の応募者数は定員を上回るほど。受講者数は42名となりました。
講師は大町市出身の元NHKアナウンサーで、現在はNHK解説員を務める山崎登さんです。
山崎さんは冒頭の自己紹介で、「携帯は情報を共有することには大変便利な機械。しかし文章ではなくただ単語の世界。このままでは正しい日本語が壊れてしまうという危惧を感じている。」とし、「生活の中でも公共の駅や、家電製品など精度の高い合成音声が増えた。人が人にものを伝えるとはどういうことなのかを考えながら朗読の勉強をしてほしい」と話しました。

受講生は今後、2月に行われる朗読発表会に向け、講座や個人練習で研鑽を積んでいきます。

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今日は、今年度の初回となる週刊情報番組『きらり☆ステーション』の収録が行われました。
画像(右)はアナウンサーの佐藤栄見子さんです。
ケーブルテレビの番組制作担当・荒井敬一郎さんは
「番組も7年目。地域の人にご協力いただいて情報を発信していきたい!」
とお仕事への熱意を語っていいただきました。

詳しい模様は今夜(4/11夜7時30分~)の「大糸ニュース」をぜひお聞きください!!

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長野県が行う地域発元気づくり支援金の第1回選定委員会が大町合同庁舎で開かれました。
選定委員は、北アルプス地域振興局長のほか、牛越徹大町市長、八十二銀行大町支店の中村支店長、大町保健福祉事務所の小松所長、大町建設事務所の清水所長、松本大学の益山教授の6人がつとめます。
県の元気づくり支援金は平成19年度からスタートし、今年で11年目。
今年度からは県全域で重点的に推進するテーマや地域ごとに重点的に推進するテーマを設定し、その推進のために補助率がかさ上げされます。
大北地域の地域ごとに重点的に推進するテーマは、子どもの居場所づくりの促進や、特色ある水田農業の推進と北アルプス山麓ブランドなどの地域振興の活用、外国人旅行客の誘致や自然エネルギーの導入推進など、大北ならではの特色の詰まった9つの項目がテーマに据えられています。
今年度の支援金要望事業は35団体、事業数は41を数え、昨年度より9団体、事業数は5つ減りましが、
支援金の要望額は前年度をおよそ1600万円上回り、事業費をおよそ1200万円超過しています。
地域振興局長の久保田さんは「事業者の選定は委員の課題。地域の後押しができるようとりまとめていきたい」と挨拶しました。

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塩の道ちょうじやで、市文化財保護審議委員の倉科和夫さんを講師に迎え、
「不思議に満ちた古里の湿原を訪ねて」をテーマにした文化財講座が開催されました。
倉科さんは、「湿原の成り立ちには数千年の歳月がかかる。まさに自然が生み出した驚異の世界」と解説しました。
講座のまとめには、人為的に掘り返され、焼失した白馬のガクモ湿原に触れ、自然保護について考察。
アメリカ合衆国の作家で学者のヘンリーロー・ディビット・ソローの著書から
「歩け、森の中を、歩かない足は、やがて身を滅ぼす」という一文を引用し、
自然保護の考え方について4つの視点から具体的な方法などを解説しました。
倉科和夫さんの『不思議に満ちたふるさとの湿原を訪ねて』の模様は、有線のチャンネル放送6チャンネルで後日お送りする予定です。

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70代から80代を中心としたメンバーおよそ70人が、童謡や昭和歌謡などを楽しむ会。
季節に合わせて講師の中島えりこ先生が選曲したり、参加者がリクエストすることもあるそうです。
4月は春の唄をメインに選曲。唱歌『くつがなる』では、着座で足踏みをしながら歌うなど、歌う楽しさを全身で味わいました。

歌って最高!

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雨の降りしきる中、懸命に撮影する
大糸タイムス社のイケメン記者・尾崎さんです。

「おれ、男だから」が決め台詞。
キングオブ男と呼ばせていただいております。

尾崎記者にお目にかかったら「キングオブ男」と声をかけてみてください。

HIROMIX☆