大町市有線放送電話農協のブログです

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薬剤を混ぜた後の様子です。

湖の水質環境基準は、湖の表面の湖水が基準値となり、一般的には湖の底が汚れがたまり、上側は酸素濃度が濃く、汚れの物質が分解されやすいと言われています。
北アルプス地域振興局では平成28年度の木崎湖の平均測定値を2.4DOC(科学的酸素要求量)と発表しています。
この数値は、国の基準値1の2.4倍の汚れと判断されますが、今年度9月の測定値が2.3DOCであることから、担当する環境課担当係長の山本一海さんは「木崎湖を含む仁科三湖は安定した水質を保っている。」としています。

ここ近年の調査では、仁科三湖の水質に大きな変化はなく、安定した水質を保っています。
ちなみに、中綱湖、青木湖の水質は木崎湖に比べ断然良いんです。
それは流れの順番と、湧水が要因となっているそうです。
仁科三湖のうち、中綱湖、青木湖については、湖の流入カ所で採水し、仁科三湖の調査結果は2週間後に報告される予定です。

同行取材をさせていただき、ありがとうございました。

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