大町市有線放送電話農協のブログです

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07


作品は、川俣正さんの「源汲・林間テラス」で、場所は、現在ごみ焼却施設・エコパークの建設現場隣の林間(平・源汲)です。
ワークショップは、東京コミュニケーションアート専門学校・エコ・コミュニケーション科・野生動物&環境保護専攻の2年生7人が、千年の森自然学校での実習の一環として実施。
学習内容は「環境教育」です。
特別講師としてアートフロントギャラリーの佐藤壮生さんが招かれ、作品を制作した川俣正さんの紹介や、作品内容、自然とごみ焼却炉の融合性などを解説。水源の場所・源汲に、ごみ焼却炉が出来ることで、自然との融合性や「源汲・林間テラス」の今後の活用方法など、生徒が具体的な考察を行いました。
佐藤さんは「焼却炉というとマイナスなイメージを持ちがち。しかし、ごみは日常的に出るもので焼却炉は必要な施設。焼却炉の横にアート作品があることで人々の関心が高まると考えた。この場所で何ができるのか、焼却炉が完成した後に森がどう変化するのかを考え、展開していきたい。」と話しました。

HIROMIX☆