大町市有線放送電話農協のブログです

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大町市スポーツ少年団・大町スポーツクラブ・大町市体育協会主催のスポーツ講演会のため
元メジャーリーガーのマック鈴木さんと、EXILE公式トレーナーの吉田輝幸さんが講師として大町にやって来ました。
1部の講演は、二人のトークセッション。
マックさんと吉田さんの軽快なお話しに子どもから大人まで引き込まれていましたよ。
マックさんは「アメリカ人は朝8時から5時というサイクルで仕事をしているので朝5時からフィットネスジムで汗を流してから仕事をする人がとても多い。体力をキープし筋力を向上させている。日本人は体力を向上できず、ストレスが溜まっていく」と生活スタイルの違いを指摘し「少子高齢化。今日本を支ええている60代から80代の人は、これからもずっと元気なままでいてもらわなくては困る」と健康長寿について触れました。
また現在、英語で教える野球教室を主宰するマックさんは「子どもは好きなことだけじゃなく苦手なことも取り組むことが大事。みんなはまだ分からないかもしれないけれど、一生懸命になってほしい」と訪れたたくさんの子どもたちに語りかけていました。
1部の終わりの質問コーナーでは「選手時代で最も早い球のスピードは?、何で野球をやめたのか、メジャーリーグでいくら稼いだのか」など子どもらしい発言が次々に出され、
「日本とアメリカの食生活の違い」を聞かれたマックさんは「アメリカの選手は1日に4回~5回、小分けにして体に必要なものをしっかりと食べている。日本の子どもたちの体が出来上がらないのは、炭水化物が多めなこと。みんなも骨、筋肉、血になるよう、肉、魚、野菜をたくさん食べ、ご飯を普通の量にして良いからだを作って」と話しました。
またマックさんは、200グラムの未熟児で生まれた自分を例題に「身体を頑丈に育てようと、自分の両親はおやつにバナナ、煮干し、牛乳、チーズを与えた。スナック菓子も炭酸飲料も飲んだことがなかった」と振り返り、食生活の大切さを伝えていました。

大町は米どころ。
美味しい野菜もたくさん採れますよね。

日本の子どもたちよ、
美味しい米をたくさん食べるとともに、お肉・お魚・お野菜をしっかりと食べて
頑丈な身体を作ってください。

HIROMIX☆