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デッカイ!

お知らせ記事から
01 /12 2019


大北の風物詩の一つ・・・雪中キャベツ。
大町市常盤のJA大北農産物直売所ええっこの里で、今季初となる雪中キャベツの販売が始まりました。
この季節にしか味わうことができない白馬村や小谷村から届いた雪中キャベツ、今年も大玉が出そろいました。
大きいもので4.5キロ、直径は25センチ~30センチ程度、値段も400円代~1000円代と幅は広く、キャベツの重さで単価が決まります、
雪中キャベツは、土に根を残した状態で雪下で成長しているため、身がしまり、柔らかく、芯へ近づくほど甘みを増し、サラダでも炒めても美味しくいただくことが出来ると言います。
現在は生産者の高齢化が進み、雪の中から掘り出す作業などの負担で出荷量が減っています。
販売シーズンは来月頃までですが入荷は不規則です。
しかし雪中キャベツのファンは多く、今朝も開店と同時に買い求める客がいたそうです。
大町市内で雪中キャベツを扱う直売所はええっこの里のみ。
この3連休は販売しますが、売り切れ次第終了するという事です。

HIROMIX☆

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